■静脈瘤専門ケア/両脚(50分)15,000円

■静脈瘤専門ケア/部分(30分)7,500円

足の目立つ血管

 

【ポイント1】

◎肢静脈瘤の原因

デスクワークや立ち仕事、運動不足、妊娠・出産、遺伝、血中脂質、老化など様々です。

 

*あなたの静脈瘤は改善できるタイプ?改善不可能なタイプ?ページ下にある静脈瘤のタイプ分類にてご確認ください。

 

下肢静脈瘤の約9割は病院に行かずに、改善できるとヨーロッパでは言われています。

このケアでは、食事・運動・日常生活、ハーブの活用などをしっかりアドバイスし、お身体の内側からと直接血管を修復、強化する特殊な微弱電流を使った静脈瘤に特化したケアをしてまいります。

 

 

【ポイント2】

 

老化の原因である活性酸素を中和し、マッサージでは届かない深部まで血流を促します。

また、弱くなってしまった血管を回復、強化をして健康的な血管と肌状態へと導いてくれます。

お顔と同様に、

デトックス=活性酸素中和&弱った細胞を回復へ導きます。

リフト=コラーゲン生成を促し、カルシウムサイクルという身体の重要なエネルギーを促進し筋繊維を太く強くします。

 

 

 

【ポイント3】

 

更に静脈瘤の改善を促す、特殊なリンパマッサージ法にて血管やリンパ管をつぶさずに丁寧かつ効果的にリンパの滞りを流していきます。

 

※静脈瘤の原因によっては、全身デトックスやセルライトケアも併用をお勧めする場合もございます。

※効果的なケアの目安は1〜2週間に1回のケアです。

 

■下肢静脈瘤のタイプ別分類

※ケアが効果的かどうか?の目安は(ぼこぼこしていないか?、逆流弁が壊れていないか?)です。

伏在静脈瘤(ケア×)

 

大・小伏在静脈の本幹(ほんかん)の弁が壊れ、本幹や主要分枝がぼこぼこと膨れ上がり・蛇行(だこう)したもの。

 

血管に沿って皮膚が黒ずんだり茶色になる色素沈着や潰瘍が起こることがある。

 

網目状静脈瘤(ケア△)

 

太もも外側から後面、膝の裏側などよく出る。網目状に発達する静脈瘤。わが国では、静脈径は2~3mmとされるが、欧米では8mmまでとされることもあり、実際5~6mmに拡張している例もまれではない。不全穿通枝や内腸骨静脈からの逆流を認めることもある。

 

分枝静脈瘤(ケア△)

 

病態伏在静脈の分枝のみに見られる静脈瘤。

膝周辺の裏側や太もも前面あるいは後面によく見られる。

 

大伏在静脈の高位分枝の弁不全に起因するもの、不全穿通枝によるもの、内腸骨(ないちょうこつ)静脈からの逆流によるものなどがある。

 

クモの巣状静脈瘤

皮内の細く青か赤紫色の静脈、小さな静脈が拡張したもの。

蜘蛛の巣のように広がることが多い。色調・形態・範囲などは様々で、直径は0.1~1mm程度。